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新しいHYBRIDスピーカーケーブル(モニター募集)

SPジャンパーーs
写真は新しいHYBRIDスピーカーケーブルです。
SPケーブルは導体の体積がある程度必要で、オーグラインのように素材が高価ですと音と価格が比例してしまい、ましてや長さが長くなるととんでもない金額になってしまいます。
そこで考えられたのが、ジョイントケーブルという方法でした。
予想通りジョイントケーブルは大変高評価です。
しかしながら接点が増えてしまうという問題も発生します。
お客様から最初からIsisジョイントを内蔵したSPケーブルを作ってくれないかという問い合わせも来ており、作られた製品です。
アンプ側からSP側の途中までが高純度OFC銅を使用した国産の良質なSPケーブルを使用し、出口側20cmがIsisジョイントケーブルと同じ構造になっています。
使用されるYラグもハイエンドシリーズ用のオーグ極厚Yラグを使用し、価格は2mペアでも175,000円(税込)に押さえる事が出来ました。
また、長さが長くなっても銅線の部分のコストアップだけなので、1mプラスで15,000円程度に収まります。
社内評価は大変高いのですが、多くの意見を聞き製品を作るという当社のスタンスの元、モニターを募集いたします。
ご興味のある方はお問い合わせください。
モニター後購入希望の方にはモニター特別価格でご提供できますので、ご検討下さい。
なお、モニター様は10名までとさせていただきます。
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NFB-8総評

NFB-8の改造も終わりエージングも進んできたので、私なりの総評をしてみます。
まず問題点
1.安全回路が入っていないので、危険な時が有る。
2.ケースを留めてあるネジがすぐに駄目になってしまったり、傷が付いていたり、合わせ目がずれていたりと工作精度が低過ぎる。
3.個体による差が有りそう。
4.各部品のハンダ付けの完成度が低い。
5.デジタル入力の安定性が低い。
6.レンジが狭く、特に高域のロールオフが激しい。
7.音にスピード感が無く、有る意味アナログ的な音がする。
8.大き過ぎ。特に前後が大きく、通常のラックの中段に入れるのは難しい。

これはと思う点
1.圧倒的な物量投入型で、その割には価格が安い。
2.電源回路が充実しており、潜在能力の高さを感じる。
3.ケースにゆとりが有るため、分解・組み立てがし易い。
4.表面実装部品が無く、部品の交換が容易に行える。
5.改造次第では相当レベルの高い機械に生まれ変わる。

以上個人的な判断ですが、購入を考えらている方の参考になればと思います。
最初から自作するのは大変ですが、部品交換でこの音が出るなら有る意味簡単だと思います。
オリジナルの状態で、有る程度のレベルまで達している方を満足させる事は、まず無理だと思います。
したがいまして私の判断は前回記載した通り、未完の大器とさせていただきます。

実は本体と一緒にディスクリートオペアンプや電源基板なども購入してみたのですが、これらもオリジナルのままで使用するには完成度が低過ぎると思います。
しかし価格はびっくりするほど安く、自作用の部品の一環と考えれば満足するのではないでしょうか。
そして現在上記部品を使用し、PCM1704Kを8個使用したDACを自作しています。
当初電源まわりは3端子で済まそうと思っていたのですが、ディスクリート電源基板を使用し作る事にしました。
だって安いんだもん
借り組みの状態では192まで問題無く動作しています。
完成したのちにNFB-8改との音比べが楽しみです。

NFB-8改の音が聴きたい方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社に遊びに来て下さい。

NFB-8改造終了

007-s.jpg
いきなりですがNFB-8改造終了してしまいました。
何回かに分けて掲載する予定でしたが、連休中に部品が揃ってしまったので一気に完成させてしまいました。
写真に写っているのは、高精度クロックで有名なDEXAニュートロンスターDクロックです。
まるであつらえたかのようにデジタル回路の側壁にぴったり入ります。
このクロック2個でNFB-8が買えてしまうのですから高価な部品です。
大型・中型・小型の電解コンデンサーをニチコン・KG・KZ・ファインゴールドに交換し、整流用のダイオードを日本インター製31DQ-10に交換、なんとダイオードは24個必要でした。
その他にアナログ回路の重要な部分の抵抗をディールからより高性能のPRPやホルコに交換しました。
モジュール内の抵抗もすべて交換、この機械に関しては重要な抵抗はディールを使っているのですが、ディールは抜けが悪く私の嫌いな部品の一つです。
まだエージング中ですが、まるっきり違う音がします。
レンジは信じられないほど広く、SN比解像度は「無音」という意味が解ります。
前後関係も素晴らしく、誇張されていない自然な広がりには驚きました。
クロックのエージングに100時間以上はかかるらしいので、今後が楽しみです。
それともう一つ大切な事が、hiFaceEvoを通し192を再生してみたのですが、ごく僅かにノイズが乗りますが再生可能です。
グランドの取り方でノイズが変わりますので、解決できるかもしれません。
元々物量投入の機械ですので、洗練度を上げるとびっくりするくらい良くなります。
エージングが終了するのが待ち遠しいです。

NFB-8 改造着手

NFB-8の説明文をもう一度よく読んでみると、アナログ出力回路の初段はFETを使用したオペアンプを使用しているはずですが、どこにも見当たりません。
よく探してみるとアナログモジュールがネジで簡単にはずせるようになっています。
2本のネジをはずし、モジュールをどかしてみたところ、有りました。
モジュールの真下にデュアルのオペアンプBBOPA2134PAが隠れていました。
なぜか、ソケットに止めてあり交換してくれと言わんばかりです。
最初バイポーラ型のLME49720をさしてみたのですが、力強さが無くなってしまい合いませんでした。
FET入力のオペアンプとくれば日本無線ミューズ01です。
少し高価なのですが投入したところ全体的なレベルアップになりました。
ネジ2本をはずし、ソケットからオペアンプを交換するだけなので改造にも当たらないと思いますが、効果はかなり有ります。
次回は電源まわりの大規模な改良をする予定です。
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Author:AugLine
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