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ファイヤーワイヤーケーブル Ⅱ

先日、試作品にもかかわらず当社のファイヤーワイヤーケーブルを御購入された町田のS様から試聴記をいただき、掲載のご許可をいただきましたので、下記に記載いたします。

今回、オーグラインファイヤーワイヤーケーブルをご紹介いただき、試聴の結果、P CとRMEインターフェイスの間に導入しました。機器のラインアップは以下です。
ノートPC
  ↓ (ここにオーグラインファイヤーワイヤーケーブル)
RME Fireface400 ←アンテロープOCX ←アンテロープ10MHZルビジウム
  ↓
DAC&プリ: Berkeley Audio Design Alpha DAC (プリとしても使用)
  ↓
オリジナルノー チラス チャンネルデバイダー
  ↓
パワーアンプ: GOLDMUND MIMESIS 28M × 4台
  ↓
スピーカー: オリジナルノーチラス

これまではファイヤーワイヤーケーブルに巷で評判の高いカテゴリー7のケーブルを使用していました。
この部分はケーブルの選択肢が乏しく、最上流でもあり、課題と感じていました。
つなぎ換えての第一印象は、音の隅々にまでスポットライトがあたるように明瞭になり、音圧が上がり、プレーヤーが前にせり出してくるといった感じでした。
PCオーディオで感じていた実在感の希薄さがなくなり、アナログで感じられるような実在感のある、エネルギッシュな音になりました。
特にサウンドステージの隅々の音まで しっかり拾う感覚はこのケーブルならではのものだと思いました。
ただし、導入直後の段階では、押し出しが強くなる反面、空気感が減少し、サウンドステージの奥行きが浅くなり、弦楽器がややメタリックになるといったマイナス面もあり、一長一短でしたが、「エージングには時間がかかる」と聞いていたため、可能性を信じて使用を続けました。
例えれば、突然情報量が増えたために、後段の機器が処理しきれず、音がはみ出している感じ、といったところでしょうか。
導入後、約1ヶ月となり、初期に感じていたマイナス面は払拭されました。
エージングが進むにつれ、音像の奥行きがどんどん改善され、ボーカルの位置もかなり深いところに定位するようになりました。
また、当初感じていましたやや抜けが悪いところも突然突き抜ける感じで問題なくなり、メタリック感も解消し、現在は大変満足しております。
特に、これまで音像の表面にやや、かさつき感があったものが、しっとり 濡れる感じが出るようになりました。
PCオーディオでRMEを使っておられる方であれば、最上流の部分で効果もかなりはっきり出ますので、一度試される価値は十分あると思います。
ただし、拙宅の環境 でもエージングにはかなりの時間がかかりましたので、数日間の試聴では本領発揮に至らない可能性があることは指摘しておきたいと思います。


大変内容の濃い、取扱上の注意までアドバイスいただき、本当に感謝しております。
今後ともよろしくお願い致します。
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Author:AugLine
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オーグライン製品は「金」「銀」や「プラチナ」を最適のバランスで配合した合金(オーグ)を使用した最高級のオーディオ専用ケーブルです。

オーグラインケーブルで 素晴らしい音の世界へ

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