オーグライン錦糸線その2

先日ご紹介しましたスピーカーの錦糸線(リード線)を交換したJBL38cmウーハーは、200ℓの箱に入れ会社の試聴室で音出しチェック中です。
JBL一筋30年の惣野さんに連絡した所、すぐに聴きたいのでと、まだ三日しか鳴らしていないのに、評論家の田中伊佐資先生とテストCD持参で遊びに来てくれました。
惣野さんの第一印象は、2226Hはエージングに時間のかかるユニットで最低でも半年、一般的には一年くらい鳴らしこまないとFo近辺の低い音は出ないはずなのに、かなり出ていると言われたあとテストCDで30Hzを再生してくれとリクエストを受け、惣野さん持参のテストCDを再生してみたところ問題なく再生されており、信じられないとの評価をいただきました。
田中先生も結構驚いている様子でした。
その後、2226Hをフルレンジで鳴らしてくれとリクエストを受け、接続を換えフルレンジで鳴らしてみたところ、お二人ともいぶかしげな顏をし、うなっておりました。
試聴後の話をまとめると、1ヵ月も経っていないJBLのユニットで30Hzが聴こえている自体まず有りえない事で、なおかつフルレンジで鳴らした時、中高域のひずみ感が全く無いのに二度驚かれたそうです。
私自身はJBLのユニットを使うのは久しぶりだったので、こんな物かと思っていたのですが、実際にJBLのユニットをお使いのお2人にはかなり衝撃的だったようです。
後日、20Hzから録音されているテストCDを再生してみたところ、20Hzは空気の揺れは感じるのですが音にはならないようですが、25Hzは完全に鳴っています。
惣野さんはその場で自分がお使いの46cmウーハーと30cmミッドバスの錦糸線をオーグラインに変更することを決断し、現在当社でお預かりし加工中です。
また、今回の内容が今月発売される月刊ステレオ誌の田中伊佐資氏のページに掲載されるそうです。
私自身はそれ程すごい事だとは思っていなかったのですが、長年JBLをお使いのお2人にとってはとっても驚き、信じられない出来事だったようです。

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