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出川アンプの音質

前回紹介しました出川式電源を使用したパワーアンプ2台、現在音出しチェック中です。
出川式電源のアンプとしては出水電機のアリオンが有名ですが、ちょうどアリオンの評価をよくされている評論家の田中伊佐資さんと連絡が取れたので、自作アンプのお話をしたところ是非聴かせてくれという事になり、一路田中邸に飛び立って行きました。
田中邸でのもようが、現在発売中の月刊ステレオ誌p.212に写真付きで掲載されていますので、もしよろしかったらご覧になって下さい。
田中さんの評価もとても高かったです。

私自身の評価としては自宅で使用している国内大手メーカー製のモノラルアンプ(2台で定価150万)は全く問題にならず、友人が所有している海外製モノラルアンプ(1台130万位)も軽く寄り切ってしまったようです。
一言で表現すると、音飛びが良く部屋の中の音の密度が上がったような感じなのですが、音が消えていく時の静けさもとても素晴らしく気に入っています。
自分で作ったので思い入れもたぶんに有ると思うのですが、田中さんの評価でも国内外を通じ100万円以下のアンプとしては出色の出来との評価を受けました。
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凄い人がいるもんだ

最近知り合った方で、オーディオ関係のお仕事をされているお宅に遊びに行ってきました。
試聴室は6畳程度で、スピーカーを左右両端に内振りも無く正面に向けて置いているのに、信じられないような定位、そして驚くような低域、いやはや世の中には素晴らしい人がいたもんです。
システムの特徴としては、米軍払い下げのルビジュームクロックを使用し、ヒューレットパッカードの計測器を使用してクロックを分周していました。
奥行感も素晴らしく、目を閉じると女性ボーカルが壁の向こうにピンポイントで定位していました。
けっして恵まれた試聴環境では無いと思うのですが、女性ボーカルなどを聴くとただただ驚くばかりです。
電源回りもオーディオルーム専用回線をひき、SN比の良さ・ノイズ感の無さも超一級、いやはや世の中には凄い人がいるもんです。
驚きと感激の一日でした。


前回記載しました出川式アンプ、音出し完了しました。
ちょっと面白い方に試聴していただいたので、その件も含めまた次回に書き込みます。
それでは次回をお楽しみに!
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Author:AugLine
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