試聴感想記

鎌倉にお住まいのS様からマークレビンソンプリアンプ専用DCケーブルの試聴記をいただきましたので、下記に記載致します。

LEVINSON専用 特注 DCケーブル
このケーブルは、繋ぎ始めは、音がきつい、濃い、強調感がある。
こじんまりとして、開放感がない。
まるで、コンバックのHarmonixケーブルのようだった。
3月に入って、ようやくなじんで来た。・・・・・・そして、ここに来て期待していた音が出てきた。

それは、予想していたのと違う、、、、、、そうではない、甦ったあの記憶の片隅にあった音である。
思い返せば、、、、この音を求めていたような、、、気がしてならない。

それは、7、8年前に出合った、あのプリアンプ、、、、、Lyra Connoisseur 4.0
強烈な個性を持ったプリであった、ここまで自己主張する機器は、初めてである。
しかし、音は惚れ込んだ、、、なん何だこのアンプ、どんなプレーヤー、どんなパワーアンプを繋いでも、コニサー( Connoisseur )
の音がするし、ズレた音がしない。・・・・・もちろん、ケーブルなどのアクセサリー類も例外ではない。
なにしろ、このアンプでケーブルの違いを思い知らされたのである。
特に、女性ヴォーカルとクラシックは、格別の音を醸し出してくれた。
が、
手放したのである、、、、、何故か、それは、、、、操作性が悪いのである。
特にボリュームは使いにくく、硬く回しにくい、、、、、、しばらく使っているとガリオームになってしまった。
もちろん、メーカーと相談してチューナップして頂いて解消されたのだが。
上位機種である、Connoisseur 3.0 が欲しいが、とてもじゃないが、高くて買えない。

的を得ていなくて済みません。

このケーブルを感覚的に表現するとこんな感じです。
『カミーユコローやミレーの自然・写実主義の絵画あるいは、
コダクローム 64 フィルムで撮影した「美瑛の丘」のような音がする。』

ケーブルを換える前は、油絵ではなく、風景を描いた水彩画のようです。
これは、これで十分よいのですが、音楽を聴く上でリラクゼーションを求めるのではなく、
真剣に緊張感を持って聴きたいので、検討し購入した次第です。


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