MESに行ってきました。

先週末、幕張メッセにて開催されていました国内最大級のカーオーディオの集いであるMESに行ってきました。
今年は大手メーカーではケンウッドや富士通テンや海外のオーディオブランドが参加しておらず、大手メーカーではパイオニア、アルパイン、三菱の3社が出展していましたが、以前に比べるとかなり寂しい感じがしました。なかでもパイオニアのXシリーズを搭載したフルデジタルシステムが多勢で、それ以外の車はかやの外でパイオニアのためのMESと思えてしまうくらいでした。
一通り音を聴いてみて、かならず最後に聞く「おいくらですか?」の問いに帰って来る答えは、安い物で200万、高い物では500万を越えるそうです。いやはや結構いい車が買えてしまいますね。
このような状態が続けばカーオーディオは特定の人の為の物で、ホームオーディオがそうであったように衰退の一途をたどっていきそうで、カーオーディオも好きな私としては、考えさせられるMESでした。
デジタル段階でクロスオーバーを決め、マルチアンプでタイムアライメントを使用した高級システムは確かに車の中とは思えない定位や奥行、広がり、音質を得ていますが、指定のポジション以外ではとんでもない音で、たった一人のドライバーの為に数百万円かける勇気は私にはありません。それどころかカーオーディオの為にサブバッテリーを積むのも反対の私としては?????
大容量のキャパシターを搭載している車は、高域の抜けが悪く、せめて高域用のアンプにはフィルムコンをパラってやれば少しは抜けると思うのですが。
世の中いろいろですから反対するわけでも、批判するわけでもありません、個人的な感想なので。
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試聴感想記

日頃当社の製品を販売していただいている海神無線の久保田様から当社のパイプシールドRCAケーブルの試聴感想をいただきました。久保田様は自作派の方には適切なアドバイスで部品を選んでいただける方として高い評価を得ている方です。
以下久保田様の試聴感想記を記載致します。

パイプシールドRCAケーブルのエージングも済んだ様で、
高域のキラキラした感じも押さえられて、深みのある
大変良いバランスになりました。
そこで、簡単ですが感想をまとめてみました。

試聴感想

1)情報量:
たいへんSNが良く、空間情報が多い。その結果、楽器の定位、
音の広がり感が良好。
2)音域:
帯域が広く、音色に強い癖が無い。やや明るめ(抜けが良いと
表現すべき?)のサウンド。
3)定位:
奥行き感の再現良好、音場は左右スピーカ内にあり、密度感が
高い。
4)その他:
全体的に滑らかで独特な艶がある。響きが豊かで音の質感、
描写力とも高い。
音圧感、アタック感はやや控えめの印象。

辛口の評価を...とのお言葉でしたが、これといった欠点が見当たり
ません。Aug+Ptとあって解像力の高さは群を抜いているといった印象です。
気品があり、かつモニターライクなサウンドで私好みですが、あえて言えば人によってはもっと荒々しい(?)感じが欲しいという人もいるかもしれません。
リファレンスとしても手放せないケーブルとなりました。
余談ですが、先日他の方の感想で、もう少しシンバルの音がシンバルらしく出ると良い、といった旨のお話がありましたが、私個人としては
エージングが進んでからはリアルな音だと感じました。
音質は個人個人で耳に残っている音や、再生装置との相性があるので
難しいですね。

大変貴重な感想ありがとうございます、今後の製品開発に役立たせて頂きたいと思っております。
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AugLine


Author:AugLine
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オーグライン製品は「金」「銀」や「プラチナ」を最適のバランスで配合した合金(オーグ)を使用した最高級のオーディオ専用ケーブルです。

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