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<title>社長の秘密日記</title>
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<description>次期製品開発の企み．．．  
   
次はどんな製品を開発しようか．．．と いつも考えています。

ここでは そんな企画の一部をちょっとだけ ご紹介していく予定です。</description>
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<title>バイビー素子その２</title>
<description> 前回記載いたしましたバイビー素子の中間報告を致します。①電源回路に使用した場合電源回路に使用するには大きく分けて２つの使用法が有ると思います。電源ケーブルやヒューズホルダー回りなど交流電源に使用する場合と、各機器内で整流後直流電源回路に使用する２通りが有ります。直流回路に使用す場合には機器の改造が必要になり一般的にはお勧めできませんし、現在実験中です。交流回路に使用とはACケーブルの途中にバイビー素
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<![CDATA[ 前回記載いたしましたバイビー素子の中間報告を致します。<br />①電源回路に使用した場合<br />電源回路に使用するには大きく分けて２つの使用法が有ると思います。<br />電源ケーブルやヒューズホルダー回りなど交流電源に使用する場合と、各機器内で整流後直流電源回路に使用する２通りが有ります。<br />直流回路に使用す場合には機器の改造が必要になり一般的にはお勧めできませんし、現在実験中です。<br />交流回路に使用とはACケーブルの途中にバイビー素子を割り込ませるという方法です。<br />使用個所はトラポ・DAC・プリアンプ・チャンデバ・パワーアンプの５箇所で試してみました。<br />パワーアンプを除く４か所では情報量・解像度ともに良い変化が認められ、特にDACとプリアンプでは一度使用してしまうと後戻りできないほどの効果が有ると思います。<br />奥行きが欲しい・音をもっとほぐしたいという方には最適だと思います。<br />一方バスドラなどのガツンという感じは少し弱まりますので、好みの問題になると思います。<br />パワーアンプの使用においては力強さが後退してしまうため個人的には使用しませんでした。<br />１素子の電流容量が１５Aなので２本パラると結果が変わるかもしれません。<br />②信号回路に使用した場合<br />デジタル回路に小型の５Aタイプを使用すると驚きの効果が有ります。<br />音がほぐれデジタル臭さが消え、とてもリラックスした広がりのある音に変化します。<br />これはお勧めです！！<br />小型の物は価格も安いのでコストパフォーマンスが非常に高いと思います。<br />接続直後はスピード感の無い音なのですが、時間が経つにつれ今まで聴いた事の無いような空間表現が出現します。<br />アナログ信号回路に使用した場合は、デジタルケーブルほどではないのですが同様の効果がみられます。<br />③スピーカーケーブルに使用した場合<br />こちらもデジタルケーブルと同様の変化が有るのですが、実験中に当社のお客様であるピアニストの山洞様がお見えになったので感想をお聞きすることができました。<br />山洞さまの感想では、バイビーを使用すると見晴らしが良くなり、細かい音が良く聴こえ微粒子化された音質傾向になるとの事です。<br />しかしながら、音楽的にどうかという話になると「ここまで見えなくてもいいかな～」という事もあるそうです。<br />バイビーを外すと、音が団子状に聴こえるけれどこれはこれでありだとおっしゃっていました。<br />いつもながらプロの音楽家の方の鋭い耳には驚かされます。<br />とりあえず中間報告になります。<br /><br /><br />　　 ]]>
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<dc:subject>実験</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T13:26:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>AugLine</dc:creator>
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<title>バイビー素子</title>
<description> 上の写真は超高級ケーブルに使用され、一時期話題になったバイビー素子です。最近部品として入手できるようになりましたので、早速取り寄せてみました。写真に写っている物は大型タイプで、1個につき１５Aの電流容量が有るそうです。主に電源まわりに使用すると効果が有るとの事です。写真には無いのですが、より小型の物で電流容量が５Aの物が有り、こちらは信号系に使用すると効果が有るとの事でした。現在多岐にわたり実験中で
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/u/g/augline/001-s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/u/g/augline/001-s.jpg" alt="001-s.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />上の写真は超高級ケーブルに使用され、一時期話題になったバイビー素子です。<br />最近部品として入手できるようになりましたので、早速取り寄せてみました。<br />写真に写っている物は大型タイプで、1個につき１５Aの電流容量が有るそうです。<br />主に電源まわりに使用すると効果が有るとの事です。<br />写真には無いのですが、より小型の物で電流容量が５Aの物が有り、こちらは信号系に使用すると効果が有るとの事でした。<br />現在多岐にわたり実験中ですので、次回は結果報告ができると思います。<br />お楽しみに．．．．． ]]>
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<dc:subject>実験</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T11:11:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>AugLine</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>スーパーツィーターと設置方法</title>
<description> 現在会社の試聴室は、ＪＢＬの３８ｃｍ・２５ｃｍ・１インチコンプレッションドライバーにウッドホーンの構成を３Ｗａｙマルチで鳴らしています。ツィーターに使用しているＪＢＬの２４２６が７Ｋくらいだら下がりで、聴感上も高域に物足りなさを感じています。いろいろなスーパーツィーターを検討したのですが、２４２６の能率が１１１&amp;#13256;と高く、最終的に選んだのがＦＯＳTEXＴ５００ＡＭｋⅡになりました。能率も１１０&amp;#13
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/u/g/augline/006-s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/u/g/augline/006-s.jpg" alt="006-s.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/u/g/augline/20090828103823dcd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/u/g/augline/20090828103823dcd.jpg" alt="スーパーツィーターーｓ" border="0" width="320" height="240" /></a><br />現在会社の試聴室は、ＪＢＬの３８ｃｍ・２５ｃｍ・１インチコンプレッションドライバーにウッドホーンの構成を３Ｗａｙマルチで鳴らしています。<br />ツィーターに使用しているＪＢＬの２４２６が７Ｋくらいだら下がりで、聴感上も高域に物足りなさを感じています。<br />いろいろなスーパーツィーターを検討したのですが、２４２６の能率が１１１&#13256;と高く、最終的に選んだのがＦＯＳTEXＴ５００ＡＭｋⅡになりました。<br />能率も１１０&#13256;有り、マグネシウム振動板に興味もあり、早速購入し鳴らし始めました。<br />素晴らしい音で驚いていたのですが、いまいち繊細さや高域の抜けが悪くこんな物かと思い始めた時に、附属の台がいまいちのような気がしたのでオーグ合金で吹き玉を作り、それを台の４点に貼り付けポイントで本体を支えるようにしてみました。<br />上記の写真がセッティング状態と台単体の写真です。<br />早速音出しをしたところ、いやはや驚き！！空いた口が塞がりません。<br />置き方でこんなに音が変わってしまうのですね。<br />元々銀素材はバイオリンの弓の部品やチェロやコントラバスの金具にも使用されていますので、音質的にも良いのかもしれませんね。<br />上の行に「吹き玉」という書き方をしましたが、「吹き玉」とは耐火材の上に少量の金属を乗せ、バーナーなどで熱し金属が溶けて液体になった時表面張力により丸い球になりますが、地上では重力が働きその分上下につぶれ、ちょうど半球状になる現象の事です。<br />液化している金属を高い所から空中にばらまくと重力から解放されより丸い球になり、昔は散弾銃の弾などはそうして作っていたそうです。<br />ＦＯＳTEXＴ５００ＡＭｋⅡをお使いの方はセッティングでかなり音が変わりますのでご注意して下さい。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-08-28T11:38:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>AugLine</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>特注ケーブル？</title>
<description> 会社のパソコンの入れ替え等が有り、しばらくブログをさぼっていました。気が付けば浅草名物三社祭も終わり、もうすぐ1年の半分が終わってしまいます。あまりの早さに唖然とするばかりです。さて本題に入りましょう。写真に写っているのは２０ｐのフラットケーブルです。こんな物どこに使用するの？ご使用になっている機械の、特にトラポやＤＡＣ・プリアンプなどの中を覗いてみて下さい。基盤と基盤をつなぐケーブルとして多用さ
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<![CDATA[ 会社のパソコンの入れ替え等が有り、しばらくブログをさぼっていました。<br />気が付けば浅草名物三社祭も終わり、もうすぐ1年の半分が終わってしまいます。<br />あまりの早さに唖然とするばかりです。<br />さて本題に入りましょう。<br />写真に写っているのは２０ｐのフラットケーブルです。<br />こんな物どこに使用するの？<br />ご使用になっている機械の、特にトラポやＤＡＣ・プリアンプなどの中を覗いてみて下さい。<br />基盤と基盤をつなぐケーブルとして多用されているはずです。<br />メンテナンスや製作の利便性を考えるととっても便利なパーツですが、品質はいかがな物でしょうか？<br />お客様の依頼で外国製の高級ＤＡＣの電源基盤からメイン基盤へのフラットケーブルを試作いたしました。<br />お客様の反応は　　　「やっぱりね！！」　　　との事。<br />価格も高額にはなりませんので、ご興味のある方はご連絡下さい。<br />使用しているコネクターが一般に手に入る物であれば、大抵のものは作れます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/a/u/g/augline/075-s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/a/u/g/augline/075-s.jpg" alt="075-s.jpg" border="0" width="533" height="400" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>製品について</dc:subject>
<dc:date>2009-06-02T12:49:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>AugLine</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ファイヤーワイヤーケーブル Ⅱ</title>
<description> 先日、試作品にもかかわらず当社のファイヤーワイヤーケーブルを御購入された町田のＳ様から試聴記をいただき、掲載のご許可をいただきましたので、下記に記載いたします。今回、オーグラインファイヤーワイヤーケーブルをご紹介いただき、試聴の結果、Ｐ ＣとＲＭＥインターフェイスの間に導入しました。機器のラインアップは以下です。 ノートＰＣ 　　↓　（ここにオーグラインファイヤーワイヤーケーブル） RME Fireface400 ←ア
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<![CDATA[ 先日、試作品にもかかわらず当社のファイヤーワイヤーケーブルを御購入された町田のＳ様から試聴記をいただき、掲載のご許可をいただきましたので、下記に記載いたします。<br /><br /><span style="color:#0000ff">今回、オーグラインファイヤーワイヤーケーブルをご紹介いただき、試聴の結果、Ｐ ＣとＲＭＥインターフェイスの間に導入しました。機器のラインアップは以下です。<br /> ノートＰＣ<br /> 　　↓　（ここにオーグラインファイヤーワイヤーケーブル）<br /> RME Fireface400 ←アンテロープOCX ←アンテロープ10MHZルビジウム<br /> 　　↓<br /> DAC＆プリ:　Berkeley Audio Design　Alpha DAC　（プリとしても使用）<br /> 　　↓<br /> オリジナルノー チラス　チャンネルデバイダー<br /> 　　↓<br /> パワーアンプ:　GOLDMUND MIMESIS 28M × ４台<br />  　　↓<br /> スピーカー:　オリジナルノーチラス<br /> <br />これまではファイヤーワイヤーケーブルに巷で評判の高いカテゴリー７のケーブルを使用していました。<br />この部分はケーブルの選択肢が乏しく、最上流でもあり、課題と感じていました。<br />つなぎ換えての第一印象は、音の隅々にまでスポットライトがあたるように明瞭になり、音圧が上がり、プレーヤーが前にせり出してくるといった感じでした。<br />ＰＣオーディオで感じていた実在感の希薄さがなくなり、アナログで感じられるような実在感のある、エネルギッシュな音になりました。<br />特にサウンドステージの隅々の音まで しっかり拾う感覚はこのケーブルならではのものだと思いました。<br />ただし、導入直後の段階では、押し出しが強くなる反面、空気感が減少し、サウンドステージの奥行きが浅くなり、弦楽器がややメタリックになるといったマイナス面もあり、一長一短でしたが、「エージングには時間がかかる」と聞いていたため、可能性を信じて使用を続けました。<br />例えれば、突然情報量が増えたために、後段の機器が処理しきれず、音がはみ出している感じ、といったところでしょうか。<br />導入後、約1ヶ月となり、初期に感じていたマイナス面は払拭されました。<br />エージングが進むにつれ、音像の奥行きがどんどん改善され、ボーカルの位置もかなり深いところに定位するようになりました。<br />また、当初感じていましたやや抜けが悪いところも突然突き抜ける感じで問題なくなり、メタリック感も解消し、現在は大変満足しております。<br />特に、これまで音像の表面にやや、かさつき感があったものが、しっとり 濡れる感じが出るようになりました。<br />ＰＣオーディオでＲＭＥを使っておられる方であれば、最上流の部分で効果もかなりはっきり出ますので、一度試される価値は十分あると思います。<br />ただし、拙宅の環境 でもエージングにはかなりの時間がかかりましたので、数日間の試聴では本領発揮に至らない可能性があることは指摘しておきたいと思います。</span><br /><br />大変内容の濃い、取扱上の注意までアドバイスいただき、本当に感謝しております。<br />今後ともよろしくお願い致します。 ]]>
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<dc:subject>製品について</dc:subject>
<dc:date>2009-02-09T14:38:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>AugLine</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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